伊東市章

大室山

大室山 お椀をふせたような柔らかな曲線 標高581mの山頂に直径300mの
すり鉢状の噴火口を持つ休火山です。
噴火口跡のアーチェリー設備は
初心者でも楽しむことができます。
山頂からは360度のパノラマ展望
大島、伊豆七島、天城連山、
富士山、箱根へ続く山並みを展望出来ます。
また、季節により色の変わる草山としても知られており
冬の枯れ色から「山焼き」後の黒色、
もえ出す若葉のきみどり、夏草の深緑、ススキの銀穂と
四季折々の自然を感じることができます。

伊東市観光地図

さくらの里

さくらの里 さくらの里は、昭和52年度から昭和54年度にかけて整備され 伊東市内から南へ15キロの大室山の山すそに
4万平方メートルにおよんで広がっています。
園内には40種3,000本の桜が植栽されています。
9月下旬には十月桜が咲き始め、
寒桜、大寒桜、染井吉野、一葉、松月、
さらに5月に花開く兼六園菊桜へと8ヶ月にわたり
たえまなく桜を楽しむことができます。
年間では、
早春に菜の花が黄色いじゅうたんのように咲き広がり
初夏にはヘメロカリスが黄色やオレンジ色の花を開き
7月から秋にかけ色とりどりのコスモスが風にゆられます。
また、毎年2月第2日曜日に行われる「大室山山焼き」や
4月上旬の「さくらの里まつり」には
大勢の観光客などで賑わいます。

さくらの里

春 夏 秋 冬

さくらの里まつり

毎年4月上旬には満開の桜の中「さくらの里まつり」が開催されます。
地元の方々がワサビや椎茸の即売、餅つき大会、琴の演奏等で賑わいます。
また園内にある資料館では園内40種類の桜や
日本全国の名所、名木等の写真で桜の知識を深めることができます。

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大室山山焼き

毎年2月第2日曜日に行われる「炎の舞」と銘打った、山をまるごと焼きつくすイベントです。
伊東の春を告げる山焼きは96ヘクタールのカヤに覆われた大室山に火を放ち、
観光客も先着順に松明を持って点火に参加できます。
山焼きは700年の伝統があり、池区大室山山焼保存会が実施しています。

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実施日:毎年2月第2日曜日
 ※荒天の場合、実施できるまで一週間ごと順延します。
お頂焼(おはちやき)
 09:30 全山焼きに先立ち、消防団により安全のため先にお頂(噴火口)周辺を焼く。
式典
 11:00 大室山リフト第一駐車場にて、大室山山焼保存会会長挨拶、来賓祝辞、神事(祝詞奏上、玉串奉奠など)
山焼き点火
 12:00 30〜40分で丸焼けになります。
※山焼き中は、リフトの運転は中止します。(予定 11:45〜12:30)