伊東市章

宇佐美巣雲山コース みかんの花咲く丘コース 鎮守の森コース

昔から人気を集めてきたハイキングコース

巣雲山コース -約5時間00分

のどかなみかん畑のゆったりコース

みかんの花咲く丘(峰)コース -約3時間00分
みかんの花咲く丘(阿原田)コース -約2時間30分

宇佐美の歴史ある神社をめぐるコース

鎮守の森コース -約3時間00分

宇佐美巣雲山コース みかんの花咲く丘コース 鎮守の森コース

巣雲山コース

巣雲山 580.5m

昭和31年頃の巣雲山遠足 巣雲山は宇佐美っ子のなつかしい遠足コースでした。
巣雲山が遠足の目的地になったのは、いつの頃なのか定かではありませんが、
宇佐美っ子の誰もが一度は登ったことのある山が巣雲山です。
遠足のその日、航空用の鉄塔にあった山頂にはいつもの歓声がこだまし、
子供たちは手作りの芝ソリで日が暮れるまで遊んでいました。
宇佐美中創立50周年記念写真集より

山頂の景色 巣雲山は標高580.5メートルの低い山で
昔、巣雲山の西にある長者ヶ原の富農が稲のモミガラをここに捨て、
それが積もりに積もって山になったと伝えられています。

みかんの花咲く丘コース

みかんの花咲く丘

作詞:加藤省吾 / 作曲:海沼 実
みかんの花が咲いている 思い出の道、丘の道 はるかに見える青い海 お船が遠く霞んでる
黒い煙をはきながら お船はどこへ行くのでしょう 波に揺られて島のかげ 汽笛がぼうと鳴りました
何時か来た丘、母さんと 一緒に眺めた、あの島よ 今日もひとりで見ていると やさしい母さん思われる

鎮守の森コース

中村敬宇碑

中村敬宇先生は明治の啓蒙思想家でスマイルズの「自助論」を翻訳した「西国立志編」は当時のベストセラー。
先生の父が宇佐美出身ということで碑が建てられました。揮毫は川端康成。

城山(宇佐美城址)

頼朝25功臣の一人、宇佐美祐茂公の居城跡と言われている。「宇佐美」姓発生の地である。