伊東市章

松川散策コース

松川散策コース

松川河口から市内散策と中流域へ -温泉情緒と歴史に込められたロマンを訪ねて-

コース案内 伊東駅をスタートして駅前大通りのイチョウ並木を歩いて
「木下杢太郎記念館」で館内を見学、
ここから海岸通りへ出て川口公園まで。
この周辺は、
三浦按針(英名:ウイリアム・アダムス)のゆかりの地です。
河口から松川に沿って歩き始めて
すぐ対岸に「東海館」や昔懐かしい木造旅館が川面に映えます。
松川遊歩道の柳並木や桜並木を抜けると「音無の森」が見えてきます。
ここには「音無神社」があり、源頼朝・八重姫が逢瀬を重ねたロマンチックな場所です。
しばらく平坦な車道を歩くと「旭橋」があり、この橋を渡ります。
早咲きの桜(彼岸桜)、十月桜が楽しめ、対岸に山藤も見られます。
少し行くと「赤淵」の橋があり、この先を右折してゴールの南伊東駅へ到着です。
足に自信のある方は「渓谷コース」をさくらの里まで挑戦して下さい。

コース内の年中行事

木下杢太郎記念館

木下杢太郎記念館 伊東の生んだ文学者木下杢太郎の生家を利用した記念館。
月曜休館(祝日の場合は翌日)
09:00〜16:30(04月〜09月)
09:00〜16:00(10月〜03月)
入館料100円(小人50円)
0557-36-7454

オレンジビーチ 〜松川川口公園

松川川口公園 三浦按針ことウイリアムアダムスが
洋式帆船を建造したことを記念した
モニュメントがあります。

柳並木

柳並木 ■東海館(写真:左上)
 松川湖畔の木造三階建ての「東海館」と「いな葉」が
 湯の町伊東の情緒をかもし出しています。
 東海館は伊東市指定有形文化財となっています。
■松川遊歩道(写真:右上)
 松川岸を柳並木、桜並木と続く敷石の歩道を
 湯の町情緒を楽しみながら歩くことが出来ます。

松川の野鳥

松川の野鳥 松川では身近に多くの野鳥が観察できます。
カモメ類は秋から春にかけて河口付近で
カワセミ、セキレイ類、コサギ、カルガモ等は通年松川で観察できます。
また、周辺の木立からは
シジュウカラ、コゲラ、メジロ等の小鳥達も姿を見せます。

音無神社 〜赤渕橋

音無神社 流人頼朝と伊東祐親の娘八重姫が逢瀬を楽しんだのがこの音無神社です。
毎年11月10日に奇祭尻つみ祭りが行われます。