防災の心得
地震に対する備え
※昭和56年5月31日以前建築は我が家の耐震診断・補強を! 「プロジェクトtoukai(東海・倒壊)-0(ゼロ)」
※木造住宅耐震補強助成制度・最高30万円
※市町の建築担当窓口に相談してください
避難場所の事前確認
日頃から自宅や勤務先など、近くの広域避難場所を確認しておきましょう。
もし地震にあったら
家にいるとき
避難時のポイント
外出先で地震にあったら
情報収集・伝達を
災害が発生して混乱している時は、さまざまな情報が飛び交います。
正しい情報を入手するよう心がけましょう。
市町、一般的に住民への情報を次の方法で伝達します。
同報無線
災害時に市町と地域、地域相互に交信ができる無線です。
無線FAXとしても使用が可能となっています。
地域防災無線は、学校や公民館、区長宅、消防団、病院などに配備されていますので、
ここでも市町からの情報が入手できます。
広報車
消防車、市町の広報車が各地域を巡回し、広報を行います。
地域防災無線
屋外スピーカーで放送しますが、聞き取りにくい時は、
個別受信機が設置されている家に行き、確かめてください。
CATV
同報無線と同じ内容を放送しています。
安否情報
NTT「171」災害用伝言ダイヤル
[1][7][1]の順にプッシュして、音声ガイダンスに従う。
※携帯電話からも使用可能
NTT DoCoMo等携帯電話災害用伝言板
大規模災害が発生すると、「i-Menu」のトップに「災害用伝言板」が追加される。
※登録したメッセージは、iモードサービスまたはインターネットを利用して確認が可能
