伊豆・その他の情報

Google関連

Googleが提供しているサービス

Google検索

シンプルな入力フォームから、膨大に増え続けてるWebサイトをキーワードにより検索する。
http://www.google.co.jp/

検索オプション説明使用例
and 一般的には、スペースが使用される。
andで結んだキーワードが全て含まれているページを検索する。
A and B
+ 検索対象から外される単語(httpや.comなど)や
表記のゆれ(ダイア、ダイヤ)をそのまま検索したいときに利用する。
+http +ダイア
- 検索された結果から除きたいキーワードを指定する。 伊豆 -ホテル
"" フレーズ等を検索したい時にスペーズを入力するとand検索になるため、""を利用する。 "Welcome Ito City"
-や/でも同様の効果がある。 Welcome-Ito-City
site: 検索するサイトを特定して検索する。 site:izunet.jp ひもの
filetype: 検索するファイルを特定して検索する。 filetype:pdf 伊豆
intitle: <title>タグ内文字を特定して検索する。 intitle:伊豆
<title>タグ内文字をand検索したいときにはallintitle:を利用する。 allintitle:伊豆 伊東
inurl: サイトURL文字列から特定して検索する。 inurl:index.htm
サイトURL文字列をand検索したい時にはallinurl:を利用する。 allinurl:index.htm index.html
inanchor: ページ内のアンカーテキスト<a>から検索する。 inanchor:こちら
ページ内のアンカーテキストをand検索したいときにはallinanchor:を利用する。 allinanchor:こちら クリック
intext: サイト内のタイトル、アンカーテキスト、URL以外を検索する。 intext:和菓子
サイト内のタイトル、アンカーテキスト、URL以外を
and検索したいときにはallintext:を利用する。
allintext:和菓子 伊豆
cache: Googleのキャッシュからページを表示するできる。 cache:www.izunet.jp

その他の機能

電卓 「123+321」など、数式を入力すると計算結果が表示されます。
単位変換 「大さじ1をccに」など入力すると、換算された数字が表示されます。
同様に、「1000円を米ドルに」など入力すると、その時の相場に換算された数字が表示される。
ただし、為替レートは必ずしも最新情報ではないので注意が必要です。
荷物 「ヤマト <お問い合せ伝票番号>」と入力すると、クロネコヤマトの配達状況を確認できます。
会社名
株価
「会社名 <会社名>」と入力することで、NIKKEI NETの株価サーチヘのリンクが表示されます。
辞書 「英和 <翻訳用語>」または「和英 <翻訳用語>」と入力することで辞書サイトヘのリンクが表示されます。
路線 「乗り換え <駅名A> <駅名B>」「<駅名A>から<駅名B>」と入力することで乗換案内サイトヘのリンクが表示されます。
地図 「<住所>」と入力することでGoogleマップが表示されます。
I'm Feeling Lucky 検索時に「I'm Feeling Lucky」ボタンを利用すると、検索キーワードによる1位のページが表示されます。
検索豆知識
http://www.google.co.jp/features.html
Google Blog Search 〜ブログ検索
http://blogsearch.google.com/
ユニバーシティ検索 〜大学検索
http://www.google.co.jp/intl/ja/options/universities.html
Google Scholar 〜論文検索
http://scholar.google.com/
Google Zeitgeist 〜検索キーワードランキング
http://www.google.co.jp/press/zeitgeist.html

Google アドワーズ広告 ※要ログイン

検索結果にマッチした広告を表示。
https://adwords.google.com/

Googleの検索結果画面では、上部と右部にテキスト広告が表示されます。
アドワーズ広告はGoogleの検索結果ページだけではなく、
AdSenseに参加しているサイトや提携しているサイトにも表示されます。
スポンサーはキーワードに対してオークション形式で入札するため、
同じキーワードに対して複数のスポンサーが付いている場合があります。
クリック単価(クリック時に発生する料金)とクリック率(クリックされる確率)で
表示順序が変わるので低予算でも注目を浴びる広告を書けば、上位に表示される事も可能です。
また、アカウントの設定が500円で、クレジットによる決済が可能なので
中小企業や個人にも優しい広告となっています。

Google AdSense ※要ログイン

サイト運営者が広告収入。
https://www.google.com/adsense/

Googleアドワーズ広告が広告主向サービスならば、AdSenseはウェブサイト運営者向サービスです。
数行のHTMLコードをページに挿入すると、検索結果やページ内容に適した広告が表示されます。
AdSenseには、検索向けとコンテンツ向けの2種類があり、
検索向けAdSenseは、Google以外のサイトでの検索結果に広告を表示させるサービスです。
コンテンツ向けAdSenseは、ページの内容に合わせて広告を表示させるサービスです。

Googleマップ ※登録は要ログイン

軽い地図情報。
http://local.google.co.jp/

キーワードによって地図上の場所と業種を特定して表示できます。
たとえば「伊東 和食」と入力すれば、地図と住所・電話番号が表示されます。
登録の手順としては、「Googleローカルビジネスセンタ- http://www.google.co.jp/local/add」にアクセスし、
必要な情報(社名やカテゴリー、住所など)を入力すると
後日、登録した住所に送られてくる書類で店舗の事実確認が行われます。
また、登録にはGoogleアカウントが必要です。

ウェブアプリケーション(インストールしないで利用できるアプリケーション)とは思えない軽い操作性と、
地図データを利用するためのAPIを無料公開したことにより人気を集めています。
APIの公開によって、Google以外の開発者でも地図データを使ったサービスが作れるようになり、
地図データ上に配置するデータ(座標等)があれば作成できます。

Google Earth ※英語版のみ

衛星から見る3D地図ソフト。
http://earth.google.com/

2004年にGoogleが買収したKeyhole社の製品が元になっています。
地図データには衛星写真や地形データ、道路情報などが利用されています。
快適に移動や表示をするにはハイスペックなPCを使うのが望ましく、
データを随時ネットワーク経由で取り込むため、回線速度(推奨は768kbps以上)も必要となってきます。

拡大は高度を下げ、縮小は高度を上げるというように、バードビューで移動します。
現状は、地球儀を見ているような娯楽的な要素が強いが、
今後、Googleマップの地域情報やGoogleの膨大な検索インデックス等との融合が楽しみです。

Googleカレンダー ※要ログイン

スケジュール管理。
http://toolbar.google.com/intl/ja/

スケジュール管理から、友人や同僚とのスケジュールの調整
イベントの検索や追加が、オンラインカレンダーで管理できるようになりました。
友達や家族のスケジュールを一緒に表示したり
ネット上で見つけたイベント情報を簡単に追加できます。
カレンダーの公開先や公開内容は各ユーザーが選択できます。
会議やイベントを主催する場合、招待状を送って出欠確認をとる事ができます。
また、不特定多数の方にイベントを宣伝することもできます。
リマインダを設定しておくと、予定時間が近づいた場合にメールやポップアップなどで通知を受け取ることができます。

Googleツールバー ※要インストール

ブラウザにGoogleの機能を追加。
IE用:http://calendar.google.com/
Firefox用:http://www.google.com/tools/firefox/

ブラウザーにGoogleの検索窓など機能を追加するツールです。
英単語を翻訳する「マウスオーバー辞書」、
サイト名を直接入力して移動できる「日本語ナビ」、「ポップアップブロッカー」などの機能があります。

Googleデスクトップ ※要インストール

プラグインで機能が拡張できるデスクトップツール。
http://desktop.google.co.jp/

インストールすると、サイドバーと呼ばれるデスクトップアクセサリーが表示されます。
ここに各種アクセサリーを組み込むことができます。
標準では、GmailGoogleニュースRSSリーダーといったものが用意されていますが、
カレンダーやメモ帳、メッセージリストなどを追加する事ができます。

Googleニュース ※保存するには要ログイン

ニュース記事をカテゴライズして記事を提供。
http://news.google.co.jp/

Googleニュースは、かつて新聞社などが提供しているニュースサイトヘの脅威とされました。
写真入りのトップ記事のほか
「社会」「国際」「経済」「政治」「スポーツ」「文化・芸能」「科学・技術」「話題のニュース」といった
ニュース記事がジャンル別に表示される姿は、まるで新聞社のニュースサイトのように見えますが、
Googleは「自らはコンテンツを持たず、あくまでも他社の情報を指差すだけ」のサービスに徹しています。
仕組としては、記事を分析して、同じ話題の記事をクラスタリングという技術でグループにします。
次に個々の話題について関心の度合を評価します。
関心の度合は、その話題に関するニュースの数で判断し、
さらに個々の話題を「政治」「経済」…といったカテゴリーに分類しています。
各ジャンルの右上にある「編集」をクリックすると、
そのジャンルに対しての言語、表示記事数、ジャンルの変更ができます。
また、トップニュースの右上にある「このページをカスタマイズ」をクリックすると
ページ全体のレイアウトや「カスタムセクション(オリジナルのニュース記事)」を作成できます。
「カスタムセクションの追加」を選択し、探したいキーワードを入力しておきます。
例えば「伊豆」と入力した場合には「伊豆」が含まれるニュース記事が表示されるようになります。
そのほかにもGoogleニュースでは、「ニュース・アラート」というメールを中心にしたニュース提供も行っています。

Googleアラート

最新情報をメールで入手。
http://www.google.co.jp/alerts/

主な機能

気になるニュースをモニター
業界の最新情報を入手
最新芸能ニュースやイベント情報をチェック
スポーツの動向を把握

キーワードの検索結果の中に新着情報があった場合、メールで知らせてくれます。
前回の検索結果から差分をメールで送ってくれるのでキーワードを継続して調べる事ができます。
「自分の会社や製品がネット上でどのような評価をされているのか?」
「芸能人やスポーツ選手等の動向を継続的に確認したい」
このような場合に、キーワードを設定しておくと新着情報がメールで送られてきます。
通知の頻度は、キーワード毎に「1日1回」「その都度」「1週間に1回」の3種類から選択できます。
利用には注意が必要で単純なキーワードを入力した場合、
検索結果が膨大になったり、意図しない記事が検索結果として報告されてしまいます。
そのため、通常のGoogle検索以上に検索オプションを活用して結果を絞り込む必要があります。

Picasa ※要インストール

画像管理ソフト。
http://picasa.google.co.jp/

コンピュータ内の画像を管理できます。
最初に起動するとコンピュータ内の画像を検索します。
画像・映像が撮影または作成された年で整理され、
気に入った画像には星印をマークして検索時に利用することができます。
また、Bloggerとも連携しており、
画像を選択してボタン1つで画像をアップロードする機能も搭載しています。

Blogger ※要ログイン

Google社内でも利用されているブログ。
http://www.blogger.com/

Googleのトップページ「more」からメールアドレスなどの入力だけで利用できます。
「投稿を復活」という機能があり、書き直し中の記事を戻すこともできます。
ブログの外観は、CSS(スタイルシート)を使って設定できるほか、テンプレートも用意されているので、
凝ったページにしたい上級者から気軽に使いたい初心者まで利用することが可能です。
また、携帯から記事を投稿するモブログにも対応しています。

Googleパーソナライズドホーム ※保存するには要ログイン

トップページの表示内容をカスタマイズできる。
http://www.google.co.jp/ig
http://www.google.com/ig

主な機能

パーソナライズドホーム Gmailの新着メッセージを表示できます。
Googleニュース等のヘッドラインを表示できます。
天気予報、株価情報などを表示できます。
セクションを再配置できます。

Googleのトップページは検索窓しかないシンプルさが最大の特徴だったが、
ブラウザのデフォルトページ(ブラウザ起動時に表示されるページ)にする人が増えてきた事により、
トップページをポータルサイト的に利用できる「パーソナライズドホーム」が開発されました。
表示できるコンテンツとしては、
豊富な「ニュース」の他、カレンダー、ToDo、電卓、IP表示等の「ツール」群
人気ブログ、メール関係、webカメラ等を登録できる「コミュニケーション」のほか、
「娯楽とゲーム」「金融」「スポーツ」「生活」「テクノロジ」
そして最近登録された「新着」があります。
ついつい目移りしてしまい、アレもコレもと登録してしまうと、
シンプルさが特徴で軽さがウリのGoogleトップページが重くなってしまうので注意が必要です。

Googleパーソナライズド検索 ※要ログイン

ユーザーが過去にアクセスした履歴を基に検索結果を表示する。
http://www.google.co.jp/psearch/

パーソナライズド検索は、過去の検索履歴に基づいて検索結果を並べ替えることができます。
最初のうちは大きな違いは見られないかもしれませんが、
検索履歴が蓄積されると、より関連性の高い検索結果が表示されるようになります。
過去に検索した情報やクリックしたページ、ニュースの見出し、
Froogleの結果を表示、または検索することができます。
検索履歴に登録されたアイテムはいつでも削除できます。
お気に入りのウェブサイトにブックマークを付けラベルやメモを追加できます。
ログインすることでどのコンピュータからもラベルやメモを検索したり、ブックマークにアクセスできます。

Gmail ※要G-Mailアカウント

大容量の無料メールサービス。
http://mail.google.com/

Gmailは、ウェブメールサービス(パソコンに保存せず、サーバー上に保存されるメール)です。
Googleが検索するサービスだけに検索に優れていて、通常のメール機能以外にも、
相手に自動で返信するオートレスポンダー機能や
グループ宛に一括して送信するコンタクトグループ機能などがあります。
写真画像の編集・管理ツールであるPicasaと連携して添付する画像をリサイズする機能や、
Google Talkのチャット機能や登録されているメンバーリストを管理できます。

Gmailにはテキスト広告が挿入されますが、メール本文の内容を解析して適した広告が表示されます。
広告はアドワーズ広告からのもので、AdSenseのメール版といえます。
解析自体はコンピュータが行っていますが、メールの内容を解析される事に嫌悪感を抱く利用者も多いと思われます。
世界各国のプライバシー団体では、プライバシー侵害のおそれがあるとして議論がなされています。

Googleディレクトリ

世界最大のディレクトリ検索。
http://directory.google.com/intl/ja/

Googleディレクトリは、カテゴリ別にサイトを登録し
訪問者がジャンルから目的のサイトを検索できるようにしたサービスです。
世界中のボランティアが共同で制作していて世界最大のディレクトリともいわれ、個人でも登録することができる。

Googleグループ ※要ログイン

特定の話題で情報交換。
http://groups.google.co.jp/

ニュースグループやメーリングリストの検索を行うことができます。
たとえば、「日本語 > コンピュータ > プログラミング > ソフトウェア」と進めていくと
そこではソフトウェアに関する情報提供・情報交換が行われています。
Googleグループでは、無料の会員登録が必要です。

Google翻訳

翻訳機能
http://www.google.co.jp/language_tools?hl=ja

Googleでウェブ検索した際、
英語のページがあると「このページを訳すBETA」というリンクが表示されます。
検索時に英語のサイトをすぐに翻訳できるので便利ではありますが、翻訳結果にはまだまだ調整が必要です。
Googleツールバーをインストールして、
マウスオーバー辞書を使えばウェブページ上で英単語の上にカーソルを合わせると単語単位で翻訳できます。

Google Analytics ※要ログイン

ウェブサイトアクセスログ解析。
http://www.google.com/analytics/ja-JP/

Analytics Google Analyticsは、Urchinを買収して入手したサービスです。
サイトの各ページにJavaScriptを埋め込むだけで利用できます。
アドワーズ広告のキーワードや
広告コストのデータを連携させて分析することができ、
分析項目の中にはマーケティングや
投資収益率関連のものとなっています。

Googleサイトマップ ※要ログイン

サイトのインデックス情報を分析。
https://www.google.co.jp/webmasters/sitemaps/

自分のウェブサイトマップ情報を申請できます。
適切に書かれたサイトマップ情報を申請すると、サイトの各ページをGoogleが適切にインデックス化してくれます。
プログラムが情報を収集する際にリンク切れやエラーなどで収集できない場合があります。
サイトマップを利用する事でインデックス化できなかったページを確認することができます。

Google Talk ※要インストール

メッセンジャーソフト。
http://www.google.com/talk/

Google TalkのアカウントはGmailのアドレスと共通になっていて、
起動するとGmailでの相手の名前が自動的にバディーリスト(友達一覧)として表示されます。
Gmailの受信箱では知人のGmailログオン状況を確認でき、メッセージの交換もできます。

Google Page Creator ※要ログイン、Gmailアカウント

簡易ウェブページ作成。
http://pages.google.com/

あらかじめ用意されているテンプレートから好きなデザインを選びます。
コンテンツの表示レイアウトを1〜3段組から選びます。
左側のパレットを使用してフォントや文字サイズ、スタイル、色の変更をしたり
箇条書きによる情報を追加する事ができます。
「Image」をクリックすると画像を追加でき、ボタン1つでリンクも作成できます。
HTML編集機能もあるので直接、HTMLを打てる人にも利用できます。
このサービスのほか、ブログサービスのBloggerも提供しています。

Google Sets ※英語版のみ

関連するキーワードを調査。
http://labs.google.com/sets/

入力された複数のキーワードから関連するキーワードを表示してくれます。
たとえば「Intel」「Microsoft」などと入れると、「IBM」「Apple」といった企業名が表示されます。
インターネットによる検索の場合、
固有名詞が解っている場合は、目的のサイトまで用意に到達できますが、
解らない場合、他のサイトに書かれている単語を手がかりにして再び検索していく形になります。
このサービスが日本語で正式に採用されれば、SEOツールとしても充分に期待できます。

Google Reader ※英語版のみ、要ログイン

RSSの検索から登録。
http://www.google.com/reader/

Google Readerのページは左にリスト、右に詳細が表示されます。
画面上部の検索ボックスにキーワードを入力して検索すると検索結果が表示されます。

キー動作定義
i次へリストの次の項目を表示する
k前へリストの前の項目を表示する
n次の未読へ未読の次の項目へスクロールする
p前の未読へ未読の前の項目へスクロールする
o または Enter表示選択している項目を表示する
hトップへリストの先頭へ移動する
r更新リストを更新する
sスターへ移動現在の項目をスターへ移動する
v元のページへ新しいウィンドウで元のページを表示する
gを押して hホームホーム項目を読み込む
gを押して sスタースター項目を読み込む
gを押して u編集登録項目を読み込む
gを押して lラベル選択ラベル名をタイプして読み込む

Google Transit ※英語版のみ

乗り換え/交通案内
http://www.google.com/transit

目的地までに利用する交通機関を検索する乗り換え案内サービスです。
出発地と目的地を住所で指定する事ができ、
目的地が駅から離れているような場合、
電車以外の交通機関や徒歩による情報も得られます。
また、Googleマップと連動して経路も表示されます。

Google Ride Finder ※英語版のみ

モバイル対応の位置情報。
http://labs.google.com/ridefinder

Google Ride Finderはタクシー、シャトルバス、リムジンバスなどの位置を表示させます。
各都市のバスやタクシー会社の運行状況を確認できるサービスで
Googleマップと連動して表示されます。今後、GPS携帯と連動する事が期待できます。

Google Video(Store) ※英語版のみ

動画コンテンツの検索と視聴。
http://video.google.com/

キーワードを使った検索(タイトル、説明から)や
アクセスが多い人気作品をランダムで15個選ぶ「Popular」
Googleが選んだ作品「Google Picks」
ランダムに15作品選ぶ「Random」という3つの表示方法が用意されています。
無料動画だけではなく、テレビ局などの有料番組を販売する事で
世界中の動画がGoogleに集まることになります。
料金体系は、コンテンツ単位で購入できる「Purchaseable Video」と
料金を払うと24時間だけ視聴可能になる「Day Pass」の2種類があります。

Google Base ※英語版のみ

ユーザーのデータベース
http://base.google.com/

登録データをユーザーが任意に設定できるデータベースです。
情報に制限はなく、用意されているカテゴリ以外にも新しく追加する事ができます。

Google Book Search ※英語版のみ

オフライン要素である書籍の情報もアクセス可能にする。
http://books.google.com/

2004年10月に開始。
スキャンした書籍を全文検索ができるようにしたサービスです。
当初は国際標準図書番号「ISBN」が付いた書籍を登録することが考えられていたが、
現在は、一部の大学、図書館の蔵書の中で著作権切れの書籍を提供しています。
著作権が切れていない書籍でも、掲載が認可されている書籍もあり
すべてのページ・一部のページが検索できます。
また、Googleアカウントでログインした場合のみ検索できる書籍もあります。
検索するとキーワードが含まれる書籍が表示されます。
検索結果には「著者」「カテゴリ」「発行年」「キーワードがヒットしたページ数」が表示されます。
ただし、キーワードを含む書籍のページを表示するだけなので電子ブックのような利用はできません。
目次ページからそれぞれのページにリンクが貼られていたり、
数ページ単位でサムネイル表示をする機能等はないので、
書籍をウェブ上で読んだり、読みたい内容を目視で探したりするには適しません。

Google Catalogs ※英語版のみ

通販カタログから商品が探せる。
http://catalogs.google.com/

Google Catalogsは、米国内の通販カタログを検索して注文までできるサービスです。
Google Book Searchを応用したサービスで、1ページずつ表示する事ができます。
大分類・中分類とカテゴリ別に分けられているので商品を絞り込んで検索する事ができます。
また検索機能は、全体、カテゴリ別、カタログ別に利用できます。
各カタログの画面の左側には、カタログメーカーの電話番号やURLが掲載されているので、
気に入った商品が、その場で注文できるようになっています。

Froogle ※英語版のみ

ショッピングサイトに特化した商品検索/比較サービス。
http://froogle.google.com/

Froogleは、複数のショッピングサイトから商品を検索するサービスです。
キーワードで検索すると、取り扱っているサイトや価格が一覧表示で見る事ができます。
他の人が最近検索した語句も表示されるので、流行や動向を調べる事にも役立ちます。

Google Labs

Googleの試験場。
http://labs.google.com/

Googleでは基本的に、Google Labsでユーザーに公間しています。